競馬ブックと競馬新聞を片手に
一般的に競馬新聞や競馬ブックといったメディアは、実際のところどの位競馬予想に利用されているでしょうか?私も両方読む事は読むのですが、競馬予想や馬券購入に反映される事はあまり多くありません。しかし競馬新聞や競馬ブックを購入する事は多いです。クセみたいなものになっているのでしょう。
他にも同じようなクセで、競馬予想会社やネット競馬の情報も確認しないと気が済まなくなっています。競馬場に行く際には必ず確認する習慣がついているのです。競馬予想のブログサイトにかんしては毎回10箇所以上確認して、私の予想と反対方向の予想情報や、私の予想の追い風になるような情報を探し回っています。
これらは競馬予想の構築のためではなく、何といいますか…「ジンクス」みたいなものでしょうか。縁起を担いでいるような気持ちです。やはり競馬場に行く際には絶対に競馬新聞や競馬ブックを持って行きますし、レース中はそれらを握り締めながら馬に声援を送ります。御守りみたいな感じなのかもしれません。
周りの競馬友達に聞いてみたところ、どうやら私だけの話しではないようです。「自分もそうだ。」なんて話しを聞かせてくれる競馬友達が結構いました。どこの競馬新聞であるとか、競馬ブックにしても違う出版社の物ではありますが、それぞれ自分にとって欠かせない御守り的な物があるそうです。中には携帯電話であるとか、デジカメやラジオが御守りという話しを聞かせてくれた友人も。
あなたにも何か、手放せない御守りのような物があるのではないでしょうか?一度思い返してみると気がつくかもしれませんね。