競馬レースの種類
前に展開をイメージできないレースは予想ができていないために手を出さないほうがいい、といいました。それだけなく、レースの種類そのものによっては展開を読み辛いものもありますので事前に知っておくことも必要ですしそれをあえて最初から回避する事も必要な判断です。以下にその判断しづらい種類のレースをいくつか掲載してみます。
▼【障害レース】
その名の通り、コースの障害物を避けていくレースなのですが、それだけにアクシデントが多くリスクが高いレースです。ゴール直前で落馬したり有力場が転倒したりとかなり荒れる率が高くなります。
▼【新馬戦・未勝利戦】
読んで字のごとく、経験の無い若馬が殆どであるため、情報が非常に少なくなります。そこで血統が重視されるますが、幼い馬体には表れがまだない事が多く、参考にしない方が無難です。また短距離戦が多いためそれこそ期待する展開が難しいようです。
▼【牝馬戦】
└牝馬、つまりメスの競走馬だけのレースです。桜花賞やエリザベス女王杯など過去に何度も高額の万馬券がでている、すなわちそれだけ荒れやすいレースなのわけです。女性の心が読めないのは馬も同じと言うことでしょうか。
▼【ハンデ戦】
競走馬の実力を考え、他の劣る馬とのバランスを負担重量の調整で力を制限するため、実力差縮んだレースが展開されます。それだけにオッズは高まり、大穴狙いができますが、そのためには多くのパターンの馬券を購入する必要があるため費用対効果はあまりよろしくありません。
▼【外車】
いわゆる外国産の馬の事です。競走馬自信の情報も少なく、また神経質な馬が海外の不慣れな気候の下走るわけですからかなり不安定な結果が出やすくなります。
▼【休養明けの出走場が多い】
出走場が休養明けであるかどうかは馬柱に記載されているため要チェックが必要です。休養していただけに調整が不安定なため、どういう走りをするのかが非常によそうし辛いでしょう。