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競馬以外のギャンブル

日本では基本的にギャンブルというものが禁止されています。
しかし「公営」という法的措置を通してギャンブルが一つの産業として運営されています。競艇、競輪、最近では有名な元アイドルから転進した選手が活躍する事でメジャーかしつつあるオートレースなど。やはり一番皆さんが馴染みの深い、ギャンブルをしない人でもだいたいの仕組みは知っていそうなものは競馬でしょう。競馬の運営には中央競馬と地方競馬があります。地方競馬はそれほど差はありませんが、中央競馬は他の公営ギャンブルと大きく違う部分があります。競輪や競艇など、基本的にシステムが同じと思われているレースは出走する人数が最初から固定になっています。ですが、中央競馬は出走枠こそ決まっているものの(競馬場の作りもありますし)出走する頭数はレースによって毎回違う場合があります。これは人気ギャンブルには当然の事、他に比べて比較にならないほど客数が多いために賞金の額もケタ違いなのです。ですから、出走を希望する旗手や馬が多いためにこういった措置が取られているのです。
しかし我々利用者からすると、出走数と言うものは的中率に大きく影響してきます。競艇は固定で常に6枠6人でレースが行われますが、競馬は8頭以上の出走が殆どです。ですから競艇のように単賞で見た場合、的中率6分の1のものが競馬では8分の1になります。これはかなり大きな勝率の変化になります。さらに12頭出走するとさらに確立は低くなります。そこに三連単、三連複などの複合的な賭けかたがからむとその計算は暗算では難しい途方もないものになってくるのです。ですから単純に考えても他のギャンブルと比較して的中させるのは神業と呼べるほどになってくるのです。しかし競馬には複数種類の賭け方があるので、3着までに入ればOKという複賞なら、出頭数から2を引いた頭数分張り込めば単純に勝率を100%にする事だけは可能です。

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